2018/05/08

鎌倉合宿

カテゴリー:合宿

こんばんは、広報の高です。

先日、毎年恒例の一泊二日の鎌倉合宿が無事に終了いたしました。小山師範のご自宅にある道場に寝泊りさせていただき、合計9時間の稽古が行われました。今年もたくさんの新入生が参加してくれて、和道流空手の基礎等について学びました。

▲新入生たち!

師範に加え、OBの先輩方(高柳先輩、白方先輩、内藤先輩)もいらっしゃい、稽古中は熱心にご指導くださいました。ありがとうございました。

練習メニューは今までと変わらず、蹴り・突きの形確認や移動基本、ピンアン初段から五段までの形を重点的に行われましたが、その前は下半身の筋肉を鍛えるための足刀・回し蹴り・猫だましからの手刀受けなどの動作も一通り練習しました。

更に、形に関してはピンアン形・ナイハンチの次に、和道第一指定形としてのセイシャン及びチントウ並びに第二指定形としてのニーセーシ及びクーシャンクーまで教われ、基本組手に関しても1本目から5本目にまで進められました。

現役でさえ頭の整理がつけにくく、ましてや新入生達にとっては分からないことばかりだったでしょう。まずは教わったばかりの基礎的な部分をしっかりと身につけられるよう、初心者達は先輩方の丁寧なご指導の下でおさらいをこなしました。

▲初心者グループはピンアン型の復習

初日は志村先生もいらっしゃい、夜はみんなで輪になって座り、打ち上げを楽しみました。
料理を振舞ってくださった内藤先輩ありがとうございました!

▲アーシー君(師範の愛犬)は今年も癒し役を担っており、安定した人気を得ている模様

鎌倉合宿は期間が短く自由な活動時間が少ないですが、初日の稽古後はみんなで道場付近の銭湯に行ったり、二日目のお昼はご当地のレトロな喫茶店でお食事したりして楽しめました。合宿後は大船にある焼肉屋さんの食べ放題に行って、美味しいお肉をも堪能しました。

▲輝く一女のみなさん

初めて合宿に参加した人にとって練習メニューについていくのは大変だったかもしれませんが、多くの人と稽古場という空間を共有できた経験も一つの大切な思い出になったのではないでしょうか。

合宿で見つけた各自の課題を克服し、更なる高みへ目指しましょう。

以上、お疲れ様でした。

2018/02/27

春合宿

カテゴリー:合宿

こんにちは、広報の高です。

先日、山梨県山中湖で行われた春合宿が終わりを迎えました。2/23(金)-2/26(月)の中で、稽古があるのは最初の3日間で、宿の近くにある体育館をお借りして稽古を行いました。
今回はいつもお世話になっている小山師範のほか、高柳先輩、竹之下先輩、大西先輩もいらっしゃいました。ご指導ありがとうございました。

▲スタッフの皆様の親切なご対応ありがとうございました!

▲みんなでストーブに給油

初日は昼食を各自済ませて、午後から早速稽古開始。
体育館を往復するウォーミングアップをしてから、壁際に沿って足刀・回し蹴りなどの基本技を確認し、その後は順突きから飛び込み流し突きまでの移動基本を一通り行いました。また、基本型の練習として、手刀受け・四股立ち・肘受け・かけ受け・後屈立ちなどで前進する練習もしました。

▲休憩の様子

2日目と3日目は形の練習が中心でした。
ピンアン初段から五段、クーシャンクー、ナイハンチ、セイシャン、チントウはもちろんですが、今回はなんと一気にニーセーシまで突入。恐らく全員にとって初めて体験する形だったので、その順番を覚えようとみんなで何回も練習を繰り返しました。

▲形の練習(ピンアン四段)

基本組手1-5本目や、形・基本組手の応用としての実戦練習なども行われました。
今までずっと練習してきた動作の意味への理解が深まるだけでなく、自分の技のバリエーションを増やすことにもなるから、とても有意義だったと思います。

▲ナイハンチの波返しで相手の足払いを避ける

一個一個の動作につき師範やOBの先輩方が丁寧に教えてくださったので、普段気づかなかった点にたくさん気づくことができました。小山師範、OBの先輩方、ご指導ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。


以上、お疲れ様でした。

2017/09/14

夏合宿

カテゴリー:合宿

 こんにちは、広報の高です。
 夏休みも残り約2週間となりましたが、皆さんはまだまだやりたいことはあるのでしょうか。

 さて、今年も例年通り9/8(金)から山中湖にて3泊4日の夏合宿が始まりました。

 稽古は突き・蹴りなどの形確認から移動基本、形(ピンアン初段-五段、クーシャンクー、ナイハンチ、チントウ、セイシャン)、基本組手(1-5本目)、組手の順で行われました。小山師範に加え、高柳先輩、竹之下先輩、大西先輩、白方先輩、内藤先輩もいらっしゃいました。ありがとうございました。

 形に関しては、前回の鎌倉合宿の続きとして、大幅な方向転換が多いチントウと緩慢な動きを力強く表現するセイシャンといった2つの和道第一指定形が追加されたため、新たな内容を暗記することにみんなは苦労しました。
 基本組手も同じですが、普段ではあまり練習しない技が次々と降りかかってきました。しかし、師範と先輩方の丁寧なご指導の下で、チャレンジ的だった内容も楽しくなり、いつの間にか体育館全体は笑い声で溢れていました。
 そんな勢いを保ったまま、最後は組手の練習に突入しました。稽古の締めである四股立ち突き400本にみんなは苦しめられていたが、円になって一本一本大きな声で気合を入れ、そして互いの励みになることが、自分達にとって忘れられない体験にもなったのではないでしょうか。

 師範と先輩方のお見送りをした後は、みんなでBBQと花火。熱々の鉄板の上に野菜とお肉が焼かれて、それを眺めているだけで幸せですね。山中湖のほとりは真っ暗で肌寒く感じますが、みんなはそれに負けないくらい気持ちが高ぶっていて、夜の帳に包まれながら精一杯はしゃいでいました。

 今回の合宿を終えて、皆それぞれたくさんの収穫を得られたことでしょう。3年生達にとって、今回の夏合宿は現役として迎える最後の合宿となります。そう考えると少し寂しい気もしますが、これからも各自の課題を抱えながら己の技を磨き、より良い自分になるよう努力しましょう。
 小山師範、OBの先輩方、ご指導ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 以上、お疲れ様でした。

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